一級建築施工管理



〔N o.1〕図−1のように、脚部で固定された柱の頂部に鉛直荷重及び水平荷重が
作用している。柱の断面形状は図−2に示すような長方形断面であり、鉛直荷重及び水平荷重は断面の図心に作用しているものとする。柱脚部断面における引張縁応力度と圧縮縁応力度との組合せとして、正しいものは、次のうちどれか。ただし、柱は等質等断面とし、自重は無視する。また、応力度は弾性範囲内にあるものとし、引張応力度を「+」、圧縮応力度を「−」とする。