一級建築施工管理



【No.1】公共測量など一般的な測量における水平位置及び高さの基準に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(1) 平面直角座標系において,水平位置を表示するX座標のX軸は,座標原点をとおる東西方向を基準としている。
(2) 水平位置を表示する平面直角座標系は,全国を19の座標系に区分している。
(3) 道路,鉄道,河川などの土木工事の水平位置は,一般的に三角点(基本測量により設置される測量標)及び基準点(公共測量により設置される測量標)を基準として求められる。
(4) 道路,鉄道,河川などの特に精度を要する土木工事の標高は,一般的に水準点(基本測量及び公共測量により設置される測量標)から求められる。