一級建築施工管理



【No.1】トータルステーションによる測量に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(1) トータルステーションで直接観測若しくは測定しているものは,水平角,鉛直角及び水平距離である。
(2) 水平角観測が1対回(望遠鏡正位と望遠鏡反位の1組の観測)の場合,望遠鏡正位と望遠鏡反位の観測結果の較差(同一目標の正位,反位の秒位の差)により観測値の良否を判定する。
(3) 鉛直角観測値は,トータルステーション観測点と視準点との高低差の算出にも用いられる。
(4) 距離測定が2回測定の場合,2回の測定値の差により測定値の良否を判定する。