一級建築施工管理



〔No.1〕次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

1.建築物の周囲において発生する通常の火災による延焼の抑制に一定の効果を発揮するために外壁に必要とされる性能を、「準防火性能」という。
2.天井面から50cm下方に突出した垂れ壁で、不燃材料で覆われたものは、「防煙壁」に該当する。
3.電子計算機に対する指令であって、一の結果を得ることができるように組み合わされたものを、「プログラム」という。
4.木造、地上2階建ての建築物において、土台の過半について行う修繕は、「大規模の修繕」に該当する。