一級建築施工管理



〔N o.1〕次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

1.事務所は、その規模にかかわらず、特殊建築物」に該当しない。
2.天井面から55cm下方に突出した垂れ壁で、不燃材料で覆われたものは、防煙壁」に該当する。
3.建築物に設ける、物を運搬するための昇降機で、かごの水平投影面積が1m2以下で、かつ、天井の高さが1.2m以下のものは、建築設備」に該当しない。
4.防火戸であって、これに通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後1時間当該加熱面以外の面に火炎を出さないものとして、国土交通大臣の認定を受けたものは、特定防火設備」に該当する。