一級建築施工管理



〔No.1〕 環境工学に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .騒音レベルは、A特性で感覚補正された量であり、低音域が優勢な騒音に対して、その値は、音圧レベルの値よりも低い値を示す。

2 .振動レベルは、振動感覚補正を行って評価した振動加速度レベルである。

3 .照度は、比視感度を反映していないので、輝度に比べて、見た目の明るさ感とよい対応を示さない。

4 .マンセル表色系は、物体の表面色を表記するのに用いられ、「7.5YR8/5 と表される色」より「7.5YR9/5 と表される色」のほうが明るい。