一級建築施工管理



〔No.1〕 建築士の行う設計業務等に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。

1 .一級建築士、二級建築士及び木造建築士は、国土交通大臣の免許を受け、一定規模以上の建築物の設計、工事監理その他の業務を行う者で、 常に品位を保持し、業務を行うに当たっては、公正さ、誠実さが求められる。

2 .建築関連5 団体によって制定された「地球環境・建築意憲」(2000年) において、「建築はそれ自体完結したものとしてでなく、地域の、さらには地球規模の環境との関係においてとらえられなければなりません。」と示されている。

3 .建築設計にかかわる者は、依頼者の要請に応えるとともに、当該建築物の利用者及び社会に対する公益性に配慮して、公正な立場で業務を遂行することが重要である。

4 .一級建築士、二級建築士及び木造建築士は、設計及び工事監理に必要な知識及び技能の維持向上に努めなければならない。