一級建築施工管理



【No.1】土質試験に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(1) 圧密試験結果は,飽和した軟弱層の圧密沈下量及び圧密沈下の速さの推定に使用される。
(2) 粒度試験結果は,粗粒土については土の締固めや支持力特性をある程度表す指標となるが,細粒土についてはその関係は見られない。
(3) コンシステンシー試験から求められる塑性指数(Ip)は,その値が小さいほど吸水による強度低下が大きくなる。
(4) 一軸圧縮試験結果は,飽和した粘性土地盤の強度を求め,構造物の安定性検討に使用される。